[コラム] 親子留学のススメ #1 – きっかけ編

Facebookの方は細々と更新させて頂いていましたが、こちらは久しぶりの更新となります。

突然ですが、2016年の年末に育児休業を利用して娘と2人で1ヶ月ほどフィリピンへ語学留学してきた話をしたいと思います。

一部のお客様やメールニュースではお伝えしていたのですが、このサロンの活動を本業復帰直前の12月ではなく10月からセーブさせて頂いたのはこのためです。

その時の経験がとても充実したものだったので、ぜひ多くの人に(特にママに)広く知ってもらいたいと思い連載形式の記事にすることにしました。

本当は私が帰国した直後、そして世間の保育園の当落が分かる2月頃、幼稚園&小学生の子どもたちの世話で忙しくなる夏休み、その前にはこの記事を書き始めたかったのですが、帰国直後に本業へフルタイムで職場復帰して想像以上に自分の時間を確保するのが大変で、あっという間に半年以上が過ぎてしまいました。

それでもフィリピンで親子2人で過ごした濃厚な経験は今でも色褪せることなく、そして未だに英語勉強のモチベーションの源泉となっています。

私の経験を知った友人からも色々聞かれることが多くなり、この経験を記事にすることはきっと多くの人に価値があると改めて感じ、遅いスタートですが記事を書き始めた次第です。(松岡さん遅くなってごめんなさい!)

このサイトでなぜ親子留学の話を書くのか

実は私はブログを他にも持っているのですが、ママに写真を教えたり撮影したりをメインとするこのサイトで「親子留学」について書くのは大きく2つの理由があります。

1. 写真講座に来てくださった生徒さんが親子留学を教えてくれたから

写真を学びたい!と講座に参加してくださるママの多くが、とても活動的でアクティブなママです。

普通に仕事をしていたら出会えていない魅力的でいろんな経歴を持つママに出会えたというだけでも、このサロンを育休中にスタートしたことは本当に私の財産だと思っています。

その中でも、私に「親子留学」について教えてくれた生徒さんは特にその印象が強い方でした。

昔から「語学留学」には憧れを持っていましたが学生時代から英語は苦手科目で、外国の方とコミュニケーションすることは好きでしたが、かなりのブロークンイングリッシュでした。いつか英語を話せるようになりたいなと思っていたけど、そのいつかは私にくることはないんだろうな…と思っていました。

ちょうどフィリピン留学が流行りだしたころに私は妊娠をしたのですが、子供が生まれる前のわずかな産休時期を使って語学留学に行けないかなと思ったりもしましたが、やはり妊婦なので体調面はかなり心配でしたし、旦那に冗談混じりでそんな話をしたら速攻で止められました。

ましてや子供ができてからは、留学なんてもう無理だなと心の奥底に追いやり諦めていました。

そんな時、子供2人を連れてフィリピンへ語学留学してきたという生徒さんの話はかなり衝撃でした。

妊婦は厳しいけれど、子連れなら行けるんだ!、と。

その話を聞いたその日の夜には親子留学について調べ始め、いくつかの学校の資料を取り寄せ始めました。

なので、私の「親子留学」を知ったきっかけでもある写真講座、そしてそういうアクティブなママが集まるこのサイトにこそ、この記事を執筆すべきだと思いました。

2. 日々の生活に悶々としているママにこそ親子留学を勧めたいから

保育園が見つからなくて育休を延長して悶々としている方、専業主婦だけど日々の生活に追われて毎日が毎日の繰り返しと感じている方、そういった様々な境遇のママにこそ「親子留学」という選択肢があることを知ってほしい!経験してほしい!と強く願っています。

なので、そういった境遇のママが多く訪れるだろうこのサイトに、この記事を執筆しようと思いました。

  • 今まで諦めていた英語を一からやり直すきっかけになります。
  • ママの英語力アップはもちろん、子供が勉強ではなく遊びや友達とのコミュニケーションツールとして自然に英語に親しめます。
  • 家事から解放されて子供と蜜に過ごせる時間を増やせます。

3番目は特に大事なポイントなので、もう一度書きます。

家事から解放されて子供と蜜に過ごせる時間を増やせます!

英語を学びに行くのでもちろん英語を学ぶ環境は大事なのですが、掃除洗濯料理という家事から解放され子供と過ごす時間を多く取れる、それだけでも親子留学はとても価値のある経験だと思います。

  • 家事に追われて子供と一緒に遊ぶのは家事の片手間になりがち
  • 散らかし放題の子供についイライラしてしまう
  • 子供と家でふたりきり、社会から分断された孤独を感じてしまう

たとえ育児休業中でも、上記のような毎日で想像以上に子供と楽しくじっくり向き合う時間がない!というのは多くのママが感じていることなんじゃないかと思います。

親子留学は、英語の上達はもちろんですが、親子の時間を蜜に過ごせる本当に素敵な経験になります。

どうか、ひとりでも多くの悶々としたママが子供と素敵な時間を過ごせますように、そう願っています。

企業にもメリット

個人的には、企業の福利厚生で育休中の親子留学をサポートしたら良いのではと思います。

そうしたら保育園が見つからなくて育休を延長しても、その延長期間を社員の英語力アップに充てられますし、ママも家事に追われる育児休業ではなく子供と蜜に過ごせる本当の意味での育児休業となると思います。

語学学校の方は、ぜひ企業へ営業を!!

こんな感じで

今回は私が親子留学するきっかけを説明した触りだけの記事になりましたが、今後こんな感じの連載形式で親子留学のススメに関する記事をアップしていきたいと思います。

楽しみにしていてください!

ちなみに、お恥ずかしいですが私が留学した学校にインタビューして頂いた記事がコチラになります。

【親子留学】フィリピン親子留学の不安は「家族の了解」を得ること

興味を持ってくださった方は、是非コエリさんの紹介でと資料請求してみてくださいね。

私が実際に留学した学校はコチラ

SPEA ドゥマゲティ語学学校

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